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ホットヨガの危険性は?<ヨガの効果や注意点>常温ヨガと違いはなに

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知らないとだめ!ホットヨガの危険性は?ヨガの注意点 40代からの趣味・暮らし

高温多湿の部屋で行うホットヨガ!新陳代謝をアップしダイエットにも効果があると耳にしますが、危険性はないのでしょうか。

高温の中で激しい運動なので、体への負荷は大きいと考えられますよね。

ここを読んで役に立つ方

  •  ホットヨガを始めようか悩んでいる方
  •  ダイエット効果があるか知りたい方
  •  ホットヨガと常温ヨガで悩んでいる方
  •  安全に楽しくホットヨガを楽しむ注意点を探している

意外に知らない体への担のかかるホットヨガ危険性や、メリットとデメリット、ヨガを行って感じた効果についても交えてます。

特に初心者の方には、見てほしい記事です。

ぜひ最後まで読んで、楽しいヨガライフに役立てて下さいね。

    

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ホットヨガと常温ヨガの違い<通常ヨガと違い>

ホットヨガは、室温38度から40度に湿度が65%の環境にて行うヨガです。逆に常温ヨガは22度~27度でおこなうために、暑さが苦手な方にオススメです。

ホットヨガと通常のヨガを比べて大きな違いは、汗をかきやすく身体が温まるので、より柔軟な動きが出来ます。

常温ヨガは、自分自身の筋肉が温まり熱を生み出すことにより、汗がじんわりと出てきます。運動量の少ない癒しのヨガだと、それほど汗をかくことはないです。

湿度が低い通常ヨガの方は、汗がすぐに乾きます。このことが、肌についた汗がすぐに蒸発してしまい、実は肌を乾燥させてしまう原因なのです。

サウナなどは湿度はあまり高くなく、肌が乾燥してしまいますが、逆に湿度が高いホットヨガは良いのではと思いますが、高すぎると身体がベトベトになり、なかなか蒸発せずにまとわりつきます。

この状態は汗がまとわりつくことにより、体内の熱を外に発散ができないです。

この環境でゆったりとヨガを行うことで、体内の基礎代謝を上げやせる、キレイになる効果を引き出すことになります。

    

ホットヨガの危険!デメリットやレッスンの注意点やってはいけないこと

健康に良くないんじゃない?と思う方も多くおられると思います。

そうなのです、ホットヨガは運動なのでマラソンや水泳などと同じで、準備体操などをして注意をします。

執筆者も、ホットヨガのレッスンを受け続けて学んだのです。

危険性としてどのような事があるのでしょうか。実際のところはどうなのか、リサーチと口コミにをみてみましょう。

受講する際の知っておくべき注意点チェックしておきましょう。

    

ホットヨガの5つの危険性や体調の変化

めまい・のぼせ、吐き気や頭痛、立ちくらみがレッスン中だけでなく、レッスン後にも表れる危険性はあります。

脱水症状たくさんの汗をかくことでデトックスに繋がりますが、
初心者の方はもちろん、慣れてきている方も
水分を取る量が減って危険な状態に
熱中症高温で湿度が高い部屋での運動することで、
汗と一緒に大事な水分やミネラルを失い、大きな病気になる要因
体の筋肉・
 関節を痛める
温かい場所でのストレッチや筋トレなので
普段よりも筋肉が柔らかくなり、通常時より強めにしてしまうために
知らないうちに負荷が掛かっている。
レッスン後に現れることもある
脊髄や心臓を痛めるストレッチ同様ついつい周りの人や雰囲気もあって、
もっともっと出来るとやってしまい、体に負荷がかかり
大きな病気の要因になることもある
肌や髪を痛める高温多湿で、湿気ているから乾燥しないと思うのは間違いで、
反対に蒸発することでパサパサになり、髪も肌も乾燥する。
自立神経が乱れるしっかりとレッスンを受ける・激しいレッスンを受けると
脳が興奮状態になり、交感神経と副交感神経が乱れてしまいます。
夜のレッスンや受講しすぎると、1日の大半が興奮状態の交換神経になる

ホットヨガで体調の異変や頭痛の危険性

実際に体調を崩された意見が、国民センターに寄せられています。

体調が悪くなった時、けがの詳細

  • 体調が悪くなったことがある175人について、起こった症状は、「めまい、立ちくらみ」、「のぼせ、ほてり」、「吐き気、嘔吐」、「頭痛」などで、約5割の人が「体調が悪くなったことが原因で通うのをやめた」と回答しました。
  • 体調が悪くなった時点は、約9割の人が「レッスン中」、「レッスンが終了してすぐ」でした。また、「レッスンを終えて数時間後」や「レッスンを行った日の翌日以降」との回答もありました。
  • レッスン中に体調が悪くなった人のうち、約2割の人はレッスンを中断しませんでした。
  • けがをしたことがある32人について、けがの内容は「首・腰の痛み」、「関節の痛み、脱臼、捻挫」が最多でした。
引用:国民生活センター
頭痛の原因としては

・脱水症状   ・ミネラル不足  ・酸欠状態   ・のぼせ   ・ダウンドックのポーズ

ダウンドッグとは
両手両足の四つん這いの状態で、頭は下にしてお尻は上へ突き出すポーズになります。三角形△を作る感じです。

頭は下にし、お尻を上に突き上げるポーズです。頭を下にするポーズのため、血が頭に上り、頭痛を引き起こしてしまいます。

ホットヨガは、日常生活による熱中症予防としては危険にあたります。必ず受講されるレッスン内容や時間帯、体調などを確認することが大事です。

     

ホットヨガのレッスンを効果的に受けるための注意点やポイント

危険性があることを理解しておくと、ヨガを楽しむためのポイント注意点が分かります。

ヨガを楽しむために注意することは
  • 汗をかいた分、体重は気にせずにしっかりと水分補給
  • 普段より柔らかいので、ついつい無理をしない。
  • テンション上がって、周りに流されない
  • 3~4割頑張る程度で、マックスから7割くらいの力で大丈夫
  • レッスン前後にスキンケアやヘアーケアをする
  • レッスン後は、いつもより吸収が高まっているので、食事は時間を空けてからにする。
  • 自律神経を乱さないために、仕事帰りなどの夜レッスンは、リラックス効果のあるレッスンにする。ハードなレッスンは、興奮状態になりそのまま睡眠で安らげる時間が少なくなる。

熱に弱い方は、無理せずに入り口付近の場所を選ぶこともポイントになります。

どうしてもカッコよくきめたい!周りの人のように頑張りたい!と、もっともっとと頑張ってしまう落とし穴に陥らないように、出来なくても良いこれくらいで良いと思う事が大切です。

では本当に危険なだけで、健康面や色々な効果などメリットはないのでしょうか。

    

ホットヨガ受講の評判と魅力<メリットとデメリット>

ホットヨガが体質改善に良いのは分かりますが、デメリットはあまり知られていないのです。

入会する前には知っておきたいポイントになります。ホットヨガについての、メリットとデメリットをみてみましょう。

ホットヨガの良さと体のメリット

代謝が良くなる
  身体が柔らかくなる・ストレッチ効果 
リラックス効果・ストレス解消
室内が暗いので恥ずかしい方にも良い
女性専用が多い
更年期障害や便秘の改善につながる
冷え性が改善されることもある

ホットヨガの注意点と体のデメリット

   脱水症状になりやすい環境   
もう少しと頑張りすぎて腰を痛める
効果を感じられるのに時間がかかる
自律神経が乱れることも
レッスン後は食べ物の吸収が3倍
着替えやタオルにヨガマット・シャワー用品
スキンケアなど荷物が多い

誰でも手軽にできるのがヨガ。場所も選ばずにできて、いつでも行えるメリットもありますが、ホットヨガは設備の整ったスタジオじゃないと、できないデメリットがあります。

ヨガとホットヨガは、マットにウェアーを選んで着る、おしゃれを楽しめることが女性にはメリットです。

1日体験をしていたり、キャンペーンがあるのでチェック!

     

ダイエットに良い?常温通常ヨガの効果や体質改善

ホットヨガが苦手な方や、体に負荷をあまりかけられない方は、無理せずに常温ヨガへチェンジしましょう。

常温ヨガも効果がしっかりとあります。神経を落ち着かせて、日々のストレスから解消したい方は、常温ヨガの方がオススメですよ。

常温ヨガの7つの効果
  • 鼻呼吸をすることで、体調が良く
  • ヨガには爽快感でリフレッシュ
  • 肩凝りや腰痛の改善
  • 寝つきが良くなり、快眠に繋がる
  • 便秘の改善になる
  • 姿勢が良くなる
  • ストレスの日々からの自分の心の解放

女性には嬉しい効果が多いのですが、何よりストレスや睡眠などから女性特有の悩み更年期障害の改善にもあり、症状を軽減してくれることも期待できますよ。

インストラクターの方にも相談しやすく、買い物ついでに立ち寄れるホットヨガスタジオをチェック!

ホットヨガが出来ない方や苦手な方は、常温ヨガへスイッチしましょう。40代からヨガを趣味として始めるのにはオススメです

     

ホットヨガの危険性!ホットヨガのメリットデメリットのまとめ

マラソンなど他の運動と同じように、体への負担は大きいですので、注意するべき点に気を付けて行えば、ダイエットや精神、また体にとってもいい効果が感じられるでしょう。

必ずホットヨガレッスン中では、交感神経が働き温度の助けもあり、いつもより動けることを考慮して少し力を弱めて行うのもポイントになります。

・1日に2度通う努力もすごいですが、通いすぎない
・蒸発する際に熱を奪うために、体を冷やさないようにする
・水分をしっかりとる
・ついつい頑張りすぎてしまうのを控えて3割の頑張りで、カッコよく決めようと無理しない
・通常より体が柔らかくなっているように感じてしまうので無理しない

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