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身体を助ける補助具や買って良かったおすすめグッズ!使ってみて評価

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病気や怪我をして手や足・指先が動かしづらい時に、誰かに助けてもらわないといけなくなります。

しかし何もかも助けてと言いずらくもあり、ゆっくりでも補助具を使い自分で出来ることを増やしたいのです。

不自由でも自分の事が出来ることで、生きる自信になります。

これは不自由な方だけでなく、年齢を重ねた方や認知症状がではじめた方や、介護用品必要な方にも言えることです。

そのためには、補ってくれる器具や便利なアイテムが必須になります。

読んで役立つ方
    1. 何か助けになるものがほしい・探している
    2. 知人にそっと教えて上げたい
    3. 親や高齢者におすすめして一人でも出来ること増やしてあげたい
    4. 生活の質をあげるために1人で色んなことしたい

合った商品を選び使うことで、QOL 日々の生活の質を少しでも上げること、自分が生きている実感や自信につながるのです。

ほんの一部の商品ですが、ぜひ参考にしてみてくださいね。

     

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補助具!買って良かった便利な用品5選と買ってはいけない商品2選

介護用品も種類も多く、さまざまなメーカーが参入してきている分野でもあります。

そのため、お得な100円ショップの商品から高価な商品まであるので、初めて使う方や購入される方はどれが良いのか悩んでしまうのです。

そこで実際に使って良かった商品や、買いなおしになるほどの買わなきゃよかった商品を、ピックアップしました。

    

おすすめの買って良かった便利アイテムの補助具5選

  • お薬取り出し器
  • ふた開けラクラクだるまさん<ペットボトルなどあける>・・・・大きいので小さな握力で開けることが出来る
  • 栓抜きキャットマルチオープナー・・・・多機能のため、これ1つ机の上にあれば良い
  • フューゴステッキ
  • 太めのボールペン<ドクターグリップ>・・・百均や役所にある細いペンでは、握れないので太めでグリップありが良い。これでもゆっくりですが、書くということは高齢者にも良い。
ネコ型の栓抜きやキャップ開けにパウチなどの6通り使えるグッズ

買ってはいけない・ダメだった補助具5選

  • お薬どうぞ
  • おくすりポン
  • カバンにすっぽり入る!折りたためるステッキ・杖
  • 百均のペットボトルオープナー・・・・・小さいため持ち運びに良いが、小さい分弱い力では難しい
  • パウチゼリー飲料用オープナー<ボトルとパウチ飲料>・・・・パウチ開けれるのが欲しかったが力が弱く難しい
黄色いキャップオープナー
パウチ飲料とペットボトルのオープナー

  

ここではこの中の、握力が弱い方が使える薬を出すアイテムと、歩行の助けになる杖・ステッキをピックアップし実際に使った比較・評価をしてみました。

なぜ良かった、なぜ残念だった点なのかをみてみましょう。

     

握力低下や高齢者に役に立つ便利アイテムと後悔したアイテムその理由

病気になって困ったことの1つ、握力低下です。薬を誰かに出してもらわないといけない。

調剤薬局で一方化といって、朝昼晩と飲む薬をまとめて粉薬の袋のように入れてくれて管理してくれるのがありますが、私の薬は調節しながら飲むものもあり、なかなかできないのです。

握力が弱っているけど、補助具を使えば良いと思いました。

見つけたのが、パンチ式のお薬出す器具です。

    

握力を助ける補助具のお薬取り出し器は買って良かった

緑色のパンチ式お薬取り出し器

こちらは、パンチ型の指で押して出すタイプになります。手や指が弱い方は、机に置いて、上から手の平で押すことも可能です。

シートをしっかりと挟んだ状態で、パンチで押しだす感じになります。

とても取り出しやすくて、取り出した後のシートも取りやすい形ですが、ちょっと小さい薬だとシートは少し挟みづらくて空シートも取り出しにくい可能性もあります。

   

      

握力が弱い方の便利なはずが買ってはいけない商品のお薬どうぞ

パンチ式のお薬を取り出す器具

価格は高くはない商品で、639円~からあります。

指の力が弱いため、上半身使って手の平で押すことができるので良い印象です。

私の場合や高齢者の場合は、飲み忘れしないように1錠ずつにシートをカットして、曜日ごとに薬箱に入れてます。

その状態で実際に使ってみると、体重掛けることで上手く出すことはできるのですが、1錠の小さなシートが一緒に中に食い込む状態になり、小さな出口からは薬は出すことができるのですが、シートは出ないです。

手や指が不自由だと、挟まった空のシートを出すことに、悪戦苦闘してました。

人より何をするにも、ただでさえ時間が掛かるのに、なお時間が掛かり残念。大きなカプセルや錠剤には、おすすめです。

   

足の筋力低下で便利だった歩行の補助具と買っていけない補助具の杖やステッキ

握力が弱い上に、足の筋力低下もあると杖は必須アイテムになります。

商品はというと杖を通販で調べてみると、金額も680~1万5000円まで種類が豊富なために、多すぎてどれを使って良いか分からないです。

使ってみないと実際分からない商品で、いくつか使った中に使い勝手の悪い商品があります。

使って良かったヒューゴステッキと、使い勝手が悪くて買ってはいけなかったアルミ製の折りたためるステッキを比較、メリットデメリットをみてみましょう。

   

ヒューゴ ステッキ折りたためるステッキ
 3000円~640円~
メリットデメリットメリットデメリット
・持ち手が広い
・握力弱くても
楽に持てる
ずっと
 使わない方には 
荷物になる
軽い強度が弱い 
・グリップが
ゴム製なので
滑り止め効果ある
・立てかけても
倒れにくい
数種類の
単色カラーしかない 
折りたためる 体重支えると 
ゆがむ
・先が通常より
大きめでしっかりと突ける
シッカリと
しているので
少し重いが
 気にならない程度 
おしゃれな柄や
種類がある
 安定感が弱い 
・地面との
グリップ力がある
・安定感
収納できる 杖を突くと 
継ぎ目が
カチャカチャ
音がする
         

筋力が低下していたので、重いものを持てないために軽い製品を探していました。

持ち運びが出来て軽いのは良いのですが、安定感や丈夫さが足りずに、数回使って買いなおすことにしたのです。

ヒューゴステッキは握るところが大きく作られているため、手の平全体で握る仕様で握力が弱い方でも握りやすく、杖先も大きめでしっかり地面をつかむ感じがあります。

少し斜めに突いたとしても、グリップ力で支えられる安定感です。

百円ショップの杖などは杖先も小さくゴムの滑り止めの効果は感じられず、細い杖で安定感が弱い上に、斜めに突くと倒れそうになります。

やはり、手の握りやすさに、杖先の安定感は大事ですね。

      

私が介護用品が必要なのは脳脊髄液漏出症や脳脊髄液減少症と線維筋痛症

今は私の病気は2つあり、脳脊髄液漏出症と線維筋痛症となっており、それがちょっとややこしくなっています。

楽な体勢が少なくなってきていることです。

脳脊髄液漏出症は、横になり頭を上げない体勢だと痛みや多様な症状が楽になります。

その反面、線維筋痛症は横になっても、自分自身の体重や布団などが重く痛いのです。

冬は特に布団や服が重く痛い、擦れたり少しの圧で痛くなります。

  1. 服が重い着れない・ヒートテックなど痛い・冬にジャケットやコート着れない
  2. 握力低下で色々なものを開けられない・文字書くこともゆっくり難しく
  3. 指の動きが悪いので作業が遅い
  4. 数分以上の座位や立位で痛みが出ることで脳の働きが悪くなる・認知症状が出やすい
  5. 立つ歩くが不自由である。歩き続けると激痛やしびれがあり、動けなくなることもある。
  6. 重い荷物、ペットボトルなど重いものは持てない。運ぶことが困難。カートからレジ(車)に移せない
    (買い物一人だと、お肉通常大きさ2パックと卵を入れたくらいを両手で持つ)

握力低下のために滑り止めのついている手袋をしています。そのすべり止めもグリップ力が強い商品じゃないと、補助にならないのでしっかりとした商品選びが大切です。

       

ヘルプマークの大切さ!脳脊髄液漏出症と線維筋痛症になって困ったこと

症状もつらいですが何よりも見た目は普通なので、サボっているや怠けているなどと見られたことです。やはり内部疾患の方のあるあるで、理解されにくいことになります。

普通に見えるのに、動きが遅く少し不自由です。

買い物ひとつも周りの方に迷惑を掛けている状態で、自分で出来ないことが増えて社会からの必要とされていない気がする日々となり、何より心がつらい日々を過ごすようになりました。

そんなこともあり、何か小さなことでも自分で出来るということが、小さな事でも自分が皆さんと同じ目線になった気持ちになったのです。

その経験で便利なアイテムに頼ることで、家族の中で負担を減らすことが出来るだけでも、ここで居ていいという気持ちになりました。

人に頼りやすくなるヘルプマーク・参考記事

【ヘルプマーク】街で見かけるロゴや身体を表すシンボルマークの意味
内部疾患で外から見た目では分からない病気・不自由さを伝える。
何かあった時のメッセージも書かれています。
カバンに吊ることで、周りの方に気付いてもらいやすくなり、言いづらい時でも話しやすくさせてくれ、助けてもらいやすいアイテム。

 

立ち上がりや薬取り出しに役立つ商品や歩行に便利用品のまとめ

身近で使えるものから、介護保険を使わなくてはいけない高価なものまで、色々な器具や用具があります。

実際に75歳過ぎた母が良く忘れたり、記憶が飛ぶため手伝ってあげるけど、やり過ぎると自信を失わすことになったり、認知機能を衰えを加速させてしまう事もあるので難題です。

些細な事でも、できた!ということは喜びになります。

執筆者も知らずに生活の質が落ちてしまって、生きるということを見失ってしまったのです。その中で器具を使うことで心にゆとりができ、これは出来るということが分かり前を向けました。

筋力も人それぞれで違いもあり簡単な事ではないですが、ぜひ少しでも身近な人や合った器具を頼って自分で出来る事を増やしましょう。

   

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